Inner Long Tank Top
2025年08月25日

 

 

 

 

 

初のタンクトップを制作しました。

 

 

 

 

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    Super Long Tank Top

     

     

     

     

     

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    Long Tank Top

     

     

     

    シルエットの異なる2型のタンクトップ。

     

    我々BISHOOLは衣服に対して「楽」を求めています。

    そのため、我々のカットソーは全て、一般的なTシャツよりも襟ぐりにゆとりを持たせ、ほとんどの方にとって窮屈に感じることの無いものを目指しています。

     

    それ故に、数名のお客様に「インナーに困っている」というご相談を頂くことが御座いました。

     

    下に1枚、インナーを着ようとすると襟ぐりが収まらずにはみ出てしまう。

     

    タンクトップやキャミソールの形状であればよほど問題無く収まります。

    と回答していましたが、ベストなインナーは何か、と尋ねられると答えに困ってしまう日々が続いていました。

     

    であれば、我々にとって理想のインナータンクトップを作れば良い。

     

    と思われるでしょう。

     

    「タンクトップ」を作って、お客様に納得頂き、我々の活動にも多からずとも利益がある

     

    ということは簡単に見えて非常に難しい。

     

    我々BISHOOLの様なメイドインジャパンの、マイナーなアパレルブランドで「タンクトップ」を見かけることはほとんど無いのではないでしょうか。

     

    「タンクトップ」はどうしてもファストファッションが手掛けるものに引っ張られやすい。

     

    大手ファストファッションメーカーであれば数百円で買えてしまう。

     

    インナーとして隠れてしまう衣服で、

    日本生地/日本縫製に拘る方も少ないでしょう。

     

    我々がタンクトップを作ると、生地量が少なることによる原価減はあれど、縫製工賃に関しては定番のカットソーとそこまでの差は御座いません。

     

    ほとんどカットソーと同じ値段になってしまう。

     

    それでも欲しいと思って頂けるのだろうか。

     

     

    今回制作したタンクトップは少なくとも「私自身」は欲しいと強く思えるものに仕上がりました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    Super Long Tankは品名の通り、着丈を115cm程のスーパーロング丈に設定し、サイドに深めのスリットを入れております。

     

     

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    定番で展開しているカットソーのインナーとして着用した時に、

    そのスリットを用いてパンツポケットに手を入れることが出来ます。

     

     

     

     

     

     

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    Long Tankは着丈90cmの程よいロング丈。

    サイドのスリットの終着点は、Super Longと同じ位置に設定しております。

     

    タンクトップ×タンクトップのレイヤードスタイルも推奨しています。

     

     

     

     

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    定番のWool Gabardine Balloon Big-Tのインナーとして着用した時のレイヤード感が丁度良い1枚。

     

     

    無地のタンクトップだけれど、他には無いものに仕上がっているかと思います。

     

     

     

    上でもお話しした通り、「タンクトップ」を我々が制作する必要があるのか、現状では答えが出ていません。

     

    考えて答えが出るような内容でも無いので、一度テストとして3枚ずつ制作しました。

     

    本日よりオンラインストアにてご購入頂けます。

     

     

    もし、こんなタンクトップが欲しかった、と感じて頂ける方がみえましたら是非。

     

     

     

    ONLINE STORE

     

     

     

     

     

     

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