六本木 老中
2025年12月16日

 

 

 

2024年、代表・奥谷様の営まれる「肉 裏篠田」の制服としてエプロンとワンピースを制作しました。

 

 

 

 

「洋」の空間に馴染みながら、
我々日本人が手掛けるからこそ滲み出る「和」のニュアンスを添えた、2型のデザインです。

奥谷様は「裏篠田」に加え、「大皿焼肉 老中」を名古屋にて営まれており、
2025年11月25日、東京・六本木に新たな店舗「六本木 老中」を構えられました。

その節目にあわせ、
「老中」の空間のためのワンピースを、BISHOOLとして手がけています。

 

 

 

 

 

日本古来の美意識感じる店内に相応しい、「和」のワンピース。

 

「裏篠田」が「洋」の洗練された内装に対して、

「老中」は「和」

 

何百年も手入れをされながら大切に保たれたかの様な、日本の歴史を感じる美しい内装です。

 

「和」の内装に対して、着物や割烹着を作るのではなく、ワンピースを作る。

 

歴史をそのままなぞるのではなく、向き合いながら現代に昇華する。

 

仕事着でありながら、品がある。

 

 

奥谷様と数十回の打ち合わせを重ね、

サンプルを制作しては修正し、時には洗いをかけて、何人もの女性に着用して頂いて完成した1つのカタチです。

 

 

 

 

前回の「裏篠田」の時と同様に、奥谷様はいつだって「BISHOOLにお願いするからには」と我々のことを考えながらお話しをしてくださいます。

 

ただ単に、服を作ることが出来る人、として依頼を頂いている訳ではなくて、BISHOOLというブランドに共感して頂けていると何度も感じました。

 

 

「老中」という空間の中で機能し、同時に、BISHOOLとしての思想も宿す。

その両立は簡単ではありませんでしたが、奥谷様との対話を重ねる中で少しずつ輪郭を持ちはじめました。

料理、器、空間、所作

そのすべてを引き立てながら、決して前に出過ぎない一着。

誰かの記憶に強く残る服ではなく、「老中」の記憶の一部として、静かに残る服。

 

 

「老中」の制服でありながら、BISHOOLとしての衣服でもある。

 

 

心の底からそう想える衣服に仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

こちらのワンピースが、
「老中」で過ごす時間の中で、確かに機能し、お客様/スタッフの皆様に愛されていくことを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

「老中」ワンピースをベースに、長袖仕様に変更し、ウールギャバジン生地のblackで仕立てた衣服を2026/1/2より、ONLINE STOREにて販売致します。

 

 

 

ONLINE STORE

 

もし我々BISHOOLと奥谷様で作り上げたこちらのワンピースに一目惚れして頂ける方がみえましたら是非。

 

 

 

 

 

 

代表

吉田

 

 

BISHOOL/ビシュール

 

ZIP : 460-0012
2F 3-27-14
Chiyoda Nakaku Nagoya Aichi,Jpn

MAIL:info@bishool.com

OPEN : 13:00-20:00
CLOSE:Wednesday &Thursday

 

TWITTER

FACEBOOK

INSTAGRAM

 

F O L L O W  U S